鹿児島県霧島市 霧島の自然に囲まれた温泉リゾート
HOME>お風呂
当館の源泉の歴史は古く、今から約300年前に遡ります。
時の薩摩藩主 島津吉貴公の寄進によって正徳5年(西暦1715年)より始まった霧島神宮再建工事の折に発見され、
開発されたのが始まりとされております。
その泉質の良さから「日本一の名湯」と折紙が付けられ、以来代々の藩主が愛用し「薩摩の殿湯」と呼ばれました。
(この当時使われたと伝えられる、岩をくり抜いた野趣溢れる浴槽が、パノラマ大浴場の男湯に残っております。)
泉質は単純泉で本来は無色透明ですが、湧出する途中でガスが膨張し爆発する様に吹き出すため、微かな乳白色と
成分の結晶(いわゆる湯の花)を多く含んだお湯となっており、神経痛・リュウマチ・腰痛・胃腸痛・切傷・女性の美容
美肌に効くとされております。
豊富な湯量をご堪能いただくため、当館では、加水のみの源泉かけ流しでお楽しみいただいております。
※日帰り入浴は、11:00〜21:00までのご利用になりまして、お1人様800円になります。
2009年1月より貸切露天風呂が登場。館内2箇所、定員は2〜4名、もちろん源泉かけ流し!!
料金は貸切代1,050円、1組45分の完全予約制で、日帰り入浴のお客様は別途お1人様800円頂きます。→詳しくはこちら

霧島の温泉と眺望が、体と心をリラックス。
大きく採られた窓からは霧島の広大で豊かな自然が楽しめ、
天気の良い日には遠く錦江湾(鹿児島湾)や噴煙たなびく
桜島を眺める事が可能です。
霧島では他に無い当館の自慢の施設です。
日暮れ前と朝が特に絶景。お薦めです。

パノラマ大浴場は、“ジャングルの中の楽園”をモチーフに
南洋の木々や悠々と流れる大河をイメージした浴槽など、
南国の雰囲気を存分に楽しめるお風呂となっております。
「探検みたい!」とお子様にも人気です。
男湯には「殿湯(とのゆ)」の名前の元となった薩摩藩主が
愛用したと言われる石造りの浴槽もございます。

露天風呂は広めの浴槽に大きく屋根を採った構造、雨の日でも
お楽しみいただく事が可能です。
森を吹き渡る風や木々のざわめきに耳を傾けながら、心地
良い暖かさを存分にご堪能下さい。
このお風呂は朝に男女入れ替えとなりますので、ロケーションが
違う2つのお風呂 両方楽しんで頂けます。


源泉かけ流しの湯を大切な方と水入らずで楽しむ貸切露天風呂。
カップルでの利用にお薦めの小さくて可愛い『薩摩』、家族や
友達同士にお薦めのちょっと大きめの『隼人』の2箇所あり。
どちらも完全予約制。お電話(当日はフロント)にてご予約
お受けいたします。

霧島の自然の恵みの天然温泉
お湯は温度調整の加水のみの源泉かけ流し。
やや乳白色がかり、成分の結晶や沈殿が豊富な良質なお湯です。